ストリートギアーズは、ローラーブレイドを使用したレースゲームで、華麗なトリックで見た目もカッコ良いのが特徴です。
クローズβからの追加要素として、新コースや新スキル実装、チーム戦の仕様変更、コース形状の変更ゲームバランスの調整、バグの修正などが行なわれています。
詳しいレビューはOGGchのストリートギアーズをご覧ください。
ストリートギアーズ
バッファローから世界最小のIEEE 802.11n ドラフト2.0およびIEEE 802.11b/gに準拠した無線LANアダプタWLI-UC-GNを発売します。
この無線LANアダプタは世界最小とうたっているだけあり、非常に小さくコンパクトに仕上げられています。
ノートパソコンに挿してもさほど邪魔にはならず、nにも対応しているので高速でインターネットに繋げられます。
ノートパソコンでインターネットをしている方で、無線LAN機器がnに対応していて、ノートパソコンの受信がnに対応していない方はどうでしょう?
他にもnに対応していないネットブックは数多くあるので、ネットブックでも効果はありそうですね。


バッファローのページ
ネットブックの爆発的な普及により、2Dオンラインゲームもネットブックでプレイされている方も多くなっていると思います。
今回はオンラインゲームを快適にするという事ではなく、ちょっとスペックの低いPCを快適にするソフトを紹介します。
それは、eBoostrというソフトです。
これは、Vistaから搭載されているReadyBoostをXPや2000でも利用しようというソフト。
USBメモリーやSDカードなどによく使うソフトをキャッシュすることにより、起動時間を短縮させる機能です。
HDDと外部メモリを併用するので、モバイルPCなどではHDDにアクセスする回数を減らせるのでバッテリーを多少長持ちさせる事ができます。
ネットブックなどのマシンパワーの足りない物や、構造上メインメモリーの増設が困難な物などに、効果が発揮されるでしょう。
このeBoostrはシェアウェアの有料ソフトなのですが、トライアル版で連続4時間までの使用ならば無料で使えます。
4時間経ったら利用出来なくなりますが、PCを再起動すれば再び4時間利用できるようになります。
ソフトも日本語に対応しており、操作も難しい事はありません。
効果のほどはかなりのもので、特にフォトショップなどの重いソフトなどの起動を速くします。
SDカードやUSBメモリーが非常に安くなっているので、マシンパワーに低いPCを利用している方には安価で快適する事ができますから、利用してみてはいかがでしょうか?
eBoostrへのページ
株式会社バッファローは、プレイステーション 3にも対応した2.5型SSD「SHD-NSMR80G」を発売することになりました。
「SHD-NSMR80G」は、Intel製80GB 2.5インチSSDを採用した内蔵用ドライブで、HDDより省電力で高速化が実現します。
これを装着することによりPS3の省電力化、消音化、データー読み込み時間の短縮がはかれます。
ですが、価格が(税込み)103950円で、安くなったHDDの7~10倍の値段の開きがあります。
データ読み込み速度の短縮ですが、SSDに換装したユーザーの感想を聞くと3~4秒ほど速くなるといった感じらしいです。
PS3への交換は価格に対する費用効果的に考えると、かなり微妙かもしれませんね。
PS3にも対応しているだけで、あくまでもPC用なのでPCに換装すると非常に高い性能を発揮することでしょう。
ですが、103950円。PC一台まるまる買えるよう値段をSSDに出せるかどうかはお財布との相談ですね。
SHD-NSMR80G
携帯ゲーム機でマルチメディア機として高い性能を誇るPSP。
そのPSPでのゲーム以外での便利な動画の使い方を紹介しましょう。
PSPの動画形式は、H.246とMPEG4に対応しています。
大きさは480x272という解像度です。
この動画形式に直せば、基本的にはPSPで映像を楽しむ事ができます。
この形式に直すのには知識とソフトが必要ですが、このフリーソフトを使用すれば簡単です。
動画変換くん
最初にどの動画形式で残すかを設定すれば、後はドラッグ&ドロップで一発変換してくれます。
この変換君を応用して、動画共有サイトの動画をPSPで見れるようにする事も可能です。
動画共有サイトで有名なyoutubeですが規制により、10分までの動画しか見ることが出来ません。日本語対応で便利なのですけどね。
ここでは、30分近くも大丈夫なVeohでの動画変換の方法を教えます。
まず、Veohで見たい動画のURLをコピーします。
次に動画共有サイトの動画はFLV形式の動画なので、このFLV形式の動画を抜き取らなければいけません。
抜き取りには、このサイト、Vid-DLを利用しましょう。
このサイトに先ほどコピーしたURLを貼り付けてダウンロードしましょう。中にはMP4ファイルとしてそのままダウンロードできる場合もあります。この形式になっていた場合は、そのままPSPに入れて見ることが可能です。
ここでダウンロードファイルがFLVになっていた場合は、動画変換君で変換すれば完了です。
これらの変換した動画はアップ社の動画再生ソフトのクイックタイム(無料版)をインストールしていれば、PCでも見ることが可能です。
他にもニコニコ動画、Youtubeを一発変換してくれるフリーソフトArea61 ビデオダウンローダーもあるので、色々と知らべてみると携帯ゲーム機をもっと活用出来るようになりますよ。
11月6日から始まったPS3を介してのアドホック・パーティーをプレイしてみました。
まずはアドホック・パーティーの説明から。
PSPはネットワークプレイはほとんどのソフトは対応していません。代表的な物はみんなのゴルフポータブル2とメタルギアソリッドOPS、ディスガイアくらい。
でもネットワークプレイが対応していなくてもアドホック通信という、端末同士での通信は出来るのでPSPを持ち寄っての対戦及び協力プレイは出来るのが現状です。
それをPS3のネットワークを使い、擬似的にネットワークプレイをさせるのがアドホック・パーティーなのです。
遠くに離れた友達や見ず知らずの人とも楽しくプレイが出来るのが特徴です。
まず入ってみて驚くのが、夜に2000人近くがアドホック・パーティーにログインしている事です。
週末の夜になると2000人以上はいました。
1サーバーに60近くのルームがあり、1ルームは32人が入室出来ます。サーバーはまだまだあるので、理論的には一万人以上がプレイ出来る環境は整っているようです。
まずはサーバーを選択し、ルームを選択して入ります。そこに部屋を立てるか、立てられている部屋に入るかするとモンハンがプレイできるのです。
部屋は最大4ユーザーまで。しかし、1つのPS3で2台のPSPを登録出来るので、3/4と表示されていても部屋に入ることは出来ても集会所に入ることは出来ない場合もあります。
ネットワークによるプレイによるラグはほとんど見られませんでした。ボイスチャットも完備されていて、こちらもこれと言った不具合は見られませんでした。
しかし、部屋でのチャットのログ制限があるみたいで、かなり長い文は途中で切れてしまいます。
さらにある程度ログが溜まると、それ以上ログが表示されなくなるといった制限もあるみたいです。
一回行ったら直ぐに解散するといったコンセプトで作られているみたいで、同じ部屋での長時間プレイはあまりお勧め出来ないのが現状です。
ですが、ボイスチャットだと文字をうつ必要もないので編集部ではボイスチャットを推奨します。
あとは、何度もルームの出入りを繰り返していると、ルームの中の部屋の表示、ユーザーの表示がされなくなる事があります。
ログ制限解除、一人二台登録している部屋上での表示、ルームの読み込み、ギルドカードの交換など正式版での対応してもらえると非常に良くなると感じました。
それを除けば、非常に快適にプレイ出来るので、PS3とPSPをお持ちの人は是非使ってみてはいかがでしょうか。
*ちなみにPS3の20G版は無線LANが搭載していないので、残念ながら出来ませんのが現状です。
PSPのネット機能、PS3のネットワーク機能に新たなサービスが追加されます。その機能とは10月30日からβ版が開始されるアドホック・パーティーです。
この機能、インターネットを介したネットワークプレイが弱いPSPを擬似的ですがインフラストラクチャーモード でプレイ出来るようにした機能です。
なんだかよく分からないかもしれませんね。
PSPにはソフトよってインターネットを介したネットワークプレイ出来るソフトもありますが、ほとんどが無線で本体単体同士で繋がるアドホックモードのゲームばかりです。
そんなアドホック通信しか完備されていないゲームでも、インターネットを介したネットワークプレイを出来るようにしたのがアドホック・パーティーです。
なので、アドホック通信が出来るゲームならば、理論的にはどのゲームでもインターネットを介したネットワークプレイが出来るのです。
このシステムはPCを使ったXLink kaiと呼ばれるシステムと同じようなシステムですが、これが正式にソニーがサポートする事がすごいのです。
ですが、PC版のアドホック・パーティーとも呼ばれるXLink Kaiより汎用性が低いのが難点です。
なぜならPS3を持っている人しかこのサービスを受けることが出来ませんし、さらにPS3でも無線LANシステムのない20G版を持っている方はプレイ出来ないという弊害もあります。
なので汎用性がXLink Kaiより低いという点が上がるのです。
まぁ、汎用性が低いとはいえ、ソニーが正式にサポートしてPSPのネットワーク機能に力を入れだして来ているのは喜ばしいことです。
まだβ版が始まっていないので使い勝手は未知数ですが、モンハンP2Gによってユーザーがどこまで利用するかが楽しみなところですね。



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